
もちろん墓地ですが、意外と知らない事が多い
その墓地についてのお話です。
墓地には、寺院墓地・公営墓地・民営墓地とがあって、それぞれ管理している人が違います。
寺院墓地はお寺が管理していて墓参と供養が同時にでき、永代供養もできるので無縁になっても供養してもらえます。 ただ、墓地を建てるにはお寺の檀家にはいらなければいけないので土地代以外に入壇料金がかかります。
公営墓地は都道府県や区市町村が管理しています。公園墓地が多く、お手ごろな価格で近距離にあり、宗教や宗派を問わないので、 ほとんどが満杯状態になっています。ただ、条件として遺骨を持ち、一定期間当核行政区域に居住している人などがあります。
民営墓地は宗教法人や財団法人などの法人団体が管理する墓地で、新しい墓地の多くが民営で、宗教・宗派も問わないので購入し易いといえます。 郊外型が多く、自然な環境にあるのも人気の一つです。遺骨がなくても建てられるので、寿陵もでき、墓碑の形も自由がききます。 建立にあたり石材業者を指定している場合が殆どです。
特に決まっていませんが、生前建墓をお勧めします。
生前にお墓を建てることは古くから行われていて、これを「寿陵(じゅりょう)」といいます。 「寿陵」とは健康で長生きするという良い意味が込められています。古代エジプトの王様達も王位に就くとすぐに死後のために 墓所であるピラミットの建設を始めました。日本では聖徳太子が自ら墓所を築いたことが記されています。
仏教の教えでも、生前に死後の冥福を祈るための仏事を行うことを逆修といい、七倍の御利益があるとされています。
お墓を建てるという事は人生最後の大仕事です。これを成し遂げれば余裕のある生活ができ安心の人生が過ごせます。 生きてるうちにお墓を建てると縁起が悪いとか、早死にするんじゃないかとか心配する方がいますが、これはまったく根拠のないことです。
その他、四十九日、一周忌、三回忌、お彼岸、お盆、など、節目に建てる方もおられます。建てようかと思った時が最良の時期とお考え下さい。
仏教では、生前に戒名をもらいお墓を建てることをたいへん縁起の良いこととし、これを「寿陵」と呼んでいます。古代日本でも、歴代の天皇や 豪族は生前から自分の墓所の築造に務めました。
現在、民営墓地の6~8割が寿陵だといわれています。第2の家ともいわれるお墓。自分自身で決めてみるのもいいのでは。
墓地は、お墓を建てるために借りるので、使用料がかかります。永代にわたり借りるので、永代使用料といいます。 一度支払えばお墓を継ぐ者がいる限り、永久に使用することができます。これとは別に管理費として年額2,000円~5,000円位 を支払うところが多いようです。
位置や向き、広さによって金額も異なり、各墓地によっても大きく異なります。なお、使用料とは別に、管理料もかかります。 これは、基地内の整備・清掃その他の運営管理に当てられる費用です。一定期間未納になると、 無縁墓地として整理するところが多いので、注意しましょう。
墓石をつくること自体にはもちろん消費税等がかかりますが、取得・所有に関してはいずれも地方税法で非課税扱いになっています。 そのため税金は一切かかりません。
お墓を相続する場合、墓地の永代使用権の相続と、墓石、納骨棺などの霊、祭具等の相続があります。霊、祭具は祭祀財産といって、所有権が発生しますが、いずれの相続に関しても現在の相続税法では課税対象にはなっていません。
生前建墓してから相続すれば非課税扱いです。これが生前建墓お薦め理由の一つです。金銭・動産・不動産などを相続してから建墓すると相続税がかかります。
本当です。
相続の際にどんな豪華なお墓でも相続税の対象になりませんので、生前に準備された方が節税になると言えるでしょう。 なお、墓石や工事代金には消費税が掛かりますが、永代使用料に税金は掛りません。
後継者が心配であったり、全く後継者がいない場合など、核家族化でこのような問題が多くなってきました。
後継者がいない場合でも、お墓を買うことができる霊園、寺院墓地もあります。また、親族に成り代わって住職が 永代供養してくださる寺院もあります。納骨だけの合同墓もあります。ぜひ当社へご相談下さい。
永代供養料を納める事によって没後も供養して頂く事が出来ます。 供養して頂く期間や供養料については、ご住職が相談にのってくれます。
一般的に密度の高いものが硬くて吸水率が低いため、風化が遅く変色も無いと言えるでしょう。
産地の採石場によります。白系御影石は国内ものが良質品が多く、関西では広島県や香川県、関東では茨城県や 福島県産は高級品と言えるでしょう。
黒御影石はスウェーデンのファイン、インドのクンナムが高級品と言えます。尚、石には類似品が多く、注意が必要です。
現場の地質により耐震施工の必要があります。当社では常に研究と経験から、現場の地質により耐震施工を行っております。





















